海外で赤ちゃんを連れて授業を受けたら先生が面倒を見てくれた話は日本じゃ無理そうだね

赤ちゃん 子育てブログ雑談
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ツイッターで話題になっていた、どうしてもベビーシッターが見つからなくて授業に連れて行ったら先生が赤ちゃんの面倒をみてくれた話を聞いて海外は子育てに対して寛容だなと思いました。

特に驚くべきは、この赤ちゃんを連れてきたのは「パパ」ということですよね。

パパが連れてきたと知って「ママは何してるの?」みたいに疑問に思う人が多い日本ではなかなか難しいかと思います。
日本だと赤ちゃんの面倒を見るのは必ず「ママ」みたいな所ありますしね・・・

もっと日本もパパがもっと子育てに参加できる環境になるのと子育てはママがしなければならないっていう意識の改革ができないと少子化からの脱却は難しそうですよね。

と、こんなふうに書くと日本ディスだとか言われるかもしれないけど、「日本のここがだめだ」っていうより、「日本もこうなってほしい」っていう願いもあるんですけどね。

 

みんなの感想

子どもをどうしても預けられずに仕方なく連れてきた学生に対して、事情を理解し寛大な態度で接してくれた先生と他の学生が素敵ってだけじゃなくて、子どもがいても、勉強したい時に学校に通えて、それが当然であるとされる文化が何より素晴らしいよね

日本じゃ年ひとつ違うだけで白い目向けられるし

優しい世界

うっっっっっわ当然のことのように女子学生が連れてきたんだと思いながら見てしまった……his child て書いてるやん

カッコええ。
一度こういうのを見てみたいし、必要な局面に遭遇すれば真っ先に気づいて行動できるように意識を持っていたい。

モアハウス大学というところの出来事だそうですが、この大学は男子校なんだそうで、つまり赤ちゃん連れてきた学生さんというのは、この子のお父さんなんですね。

“his child”ってところにまた感動するのはわたしだけ?

うわ・・こりゃすごいわ。優しい世界すぎて涙が出てきた。

子供や子連れに冷たい今の日本では考えられない事だなと思うとよけいに。
日本の学校じゃ、まず有り得ないだろうね・・排除主義が先行するから。

10年前にアメリカの公立図書館でバイトで、働いてて職員が週に2回ぐらい赤ちゃん連れて来て仕事してました。
その時は、日本もいつかこうなるのかな?って思ってましたが、10年経ちましたがそんな風潮はなさそうですね。

素敵先生!
ハワイのコミュニティカレッジも、見てくれる人がいないから。ってお子さん連れで授業来てる人数人見た事ある。
先生も生徒も皆ウェルカムだったよ

赤子を連れてきたのが男子生徒だってのがまた良いじゃない

凄い先生だ。人生の経験値が高いお方なのでしょう。

私も以前、長男が前日に下痢をして保育園に行けず、大学の作品審査だったので先生が「僕が見てるから君は行っておいで」と30分ほど教室で面倒を見てもらった事がある。周りのクラスメートも遊んでくれてた。

日本の教員がこんな風にしろ、っていうわけではなくて、お子さんをお持ちの親御さんが学問を修めたいときに、子供を育てているから、という理由が障壁にならないように教育側が努めるべきだということよね。

日本の学校は、学ぶ側は同年齢の子供というのが大前提。特に全日制高校と義務教育は、原則就学年齢を過ぎたら入学できない。だから批判的な意見も散見されるけど。

国によっては義務教育終えたら働いて学資を貯めて、進学するのが当たり前だし。日本も社会人入学がもっと増えたら変わるでしょうね。

コメント

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