春からダニは繁殖し始めるから赤ちゃんのために対策しよ?

ダニ 子育てブログ雑談
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ダニ

赤ちゃんが生まれて気になるのはダニ。

大人だけだったら「いるかなー?いないかなー?」みたいに楽観視できましたが赤ちゃんがいるとなるとまた変わりますよね。

そんなダニの知識を深めてもらおうと情報をまとめてみました。

 

刺されたことないから家にはダニはいない?

自分のうちでは、刺されたことや噛まれたことないからダニはいないね!!」とかも良く聞きますが、ちょっと待ってほしい!!

「刺さないダニもいますよ?」

ダニといっても主に家にいるダニは、90%は直接、血を吸ったりしない【チリダニ】です。

このチリダニがフンや死骸などが乾燥して微粉末となりハウスダストの一部になるんですよね。

ダニの大きさは約0.3mm~0.4mmと小さいですからね。
それが粉末状になるため空中にも漂ってしまいます。
そして、それが鼻や口から吸ってしまいアレルギー反応を起こしてしまいます。

そしてその住みかとなるのが布団です。

小さな子だとうつぶせ寝などもして布団から吸っちゃうかもしれないんですよね。

 

そして、その事実を知って対策しようと思ったんです。自分も!!

 

ダニ対策はどうしよう?

そして、ダニ対策をしようと考えた時に何をしようか迷いました。

もう、ここからは実体験です。

布団乾燥機でダニを殺してもその死骸やフンが残っていたら意味がないので布団乾燥機だけではなくそのあとに掃除機で吸う必要があります。

布団乾燥機がない場合は、天日干しですが、乳児がいる状態で天日干ししたいですか・・・?

天日干しを減らすためにも布団乾燥機はあったほうが楽です。

 

あとは布団乾燥機で死んだダニの除去です。
掃除機だけは生きているダニを吸うのは難しいかと思います。
安く済ませたくて、すでに掃除機があるならふとん専用ノズルがいいと思います。

 

掃除機はあっても床とかを掃除するノズルのままで布団を吸うのに抵抗があるならあったほうがいいと思います。

 

 

もし、掃除機を買ってもいいと考えているなら布団掃除機の購入もいいかなと思います。

UVランプと温風55度まであげてダニを倒したり弱らせたりできるそうです。
ただ、温度は50度以上で20~30分しないとダニは死なないので温風は弱らせる出かなと。
そして、UVランプは効果があるかもしれませんが、当てた場所だけしかダニが死滅しませんし漏れがあったらダニが生きたままなのは辛いなって思いました。
だから、布団乾燥機+この布団掃除機なら文句なしですが、布団乾燥機は使わないでこれだけでダニ退治となるとちょっとちょっとだけ心配な感じだと自分は思いました。

なお、これは布団だけでなく日常的にも使えるようになっています。

問題点はこの見た目だからコードレスと勘違いしそうですがコードレスじゃない点ですね。

その分、値段が安いから布団用や予備として割り切って購入するのもありかもしれません。

 

もし、コードレスになると結構いいお値段します。
でもやっぱりコードレスは便利ですね。
コードレスで吸引力といったらダイソンですかね。

 

ふとん掃除機は便利だけどめんどくさい

ぶっちゃけ布団に掃除機するのめんどくさい。

乳児がいる生活に部屋の掃除に布団の掃除まで増えるのは地味につらい。

 

だからできるだけ布団に掃除機をかけずにすむ方法はないかと思ったのがダニっていつ増えるのかという疑問です。

ダニの繁殖期は、4、5月の春から増えていくそうです。
そして、7月ぐらいに生きているダニのピークとなります。

そして、その7月に大量に増えたダニの死骸やフンによって9月ぐらいにダニアレルギーの症状がでます。

5月重要じゃないですか!!

でも、5月に重点的に布団乾燥機や掃除機欠けるのもめんどくさい!!

 

そこで人気なのがこちら!!

 

殺虫剤不使用で置いておくだけでダニを吸い込んで吸着シートで逃がさない商品です。

毎日布団乾燥機や布団掃除機はつらい。でも、ダニは退治したい!!
でも、殺虫剤が入ったものは赤ちゃんがいるし撒きたくないって考えるママにとって便利な商品でした!!

ずぼらと言われても子育てで大変なんですから置いておくだけでダニ退治ができるならそれに頼ってもいいんじゃないかと自分は思います。

そして、パパが休みの日に布団乾燥機や布団掃除機をやってもらうのがいいとは思います。

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