赤ちゃんが泣いたらチェックする3つの基本とその他のポイント

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第一子だと赤ちゃんが泣くだけで焦ってしまうこともあると思います。

ただ、そこまで焦る必要はないんです。

赤ちゃんは泣くものです。
ただ、泣くのにも意味があることがあります。

そのため、赤ちゃんが泣いたらまずチェックする基本の3つのポイントがあります。

 

基本の3つのポイント

  • ミルクの時間かチェック
  • オムツが汚れていないかチェック
  • 暑がっていないか寒がっていないかチェック

この3つが基本です。

まず赤ちゃんが泣いたらこの3つを確認しましょう。

 

見逃しがちなのが赤ちゃんが暑がっているか寒がっているかです。

赤ちゃんは自分でタオルケットをかけたり、はねのけたりできません。
そのため、暑かったり寒かったりする場合は泣くしかありません。

ママの最初の試練はこの赤ちゃんに適した体温にすることかなと自分は思っています。

 

赤ちゃんの体温変動

何で赤ちゃんの体温を調整するのが大変なのかというのも理由があるんです。

実は、新生児は泣いたり、ミルクをもらったりすると体温が上がりやすいんです。
そして、眠ると体温が下がるという体温変動が激しいんですよね。

 

寒くて泣いてママを呼んでいる間に体温が上がってママが来たら安心して眠る。
そして、眠ったかなと思ってベッドに寝かせておくと体温が下がって寒くなってまたママを呼ぶ。

みたいな悪循環にもなることがあるんです。

 

これ、知らなかったら「なんでミルクもおむつも問題ないのになんで・・・」って悩むことになるかもしれません。

まあ、寂しくて泣くこともあるので一概にこの体温調整の事だってことはないんですけどね。

でも、泣く要因の一つだと覚えておくといいとは思います。

 

その他の泣く要因

基本の3つ以外にも赤ちゃんは泣くことがあります。

  • 下着がめくれている
  • オムツがちゃんとつけれていない
  • 寝汗で下着が気持ち悪い
  • どこかがかゆい
  • どこかが痛い
  • なにかが臭い

など様々な原因があります。

かゆいのも服がよれてかゆい場合もありますし、ママやパパの髪の毛が服にはいってかゆかったり、痛かったりする場合もあるし様々なんですよね。

 

そのため、うちはどうしても泣き止まない場合は、

  1. ミルクをあげる
  2. 新しいオムツに替える
  3. 新しいパジャマにする
  4. 新しいタオルケットにする

みたいに全部やってしまいました。

 

だって、どこかかゆいのかなー?なんて調べるのも大変ですし・・・いっそのこと服を変えてしまった方が早いかなと・・・

 

泣き止まない場合

いろいろやってみたものの泣き止まない。

むしろその方が多いです。

みんなそれで悩んでます。

そして、みんないろんな手を使って眠らせようとしてます。

 

  • 抱っこする
  • 子守歌を歌う
  • ベランダや外にでる
  • ヒーリング音楽をかけてみる
  • 色んな音を聞かせてみる(心臓の音など)
  • ベビー用アロマの匂いをかがせる
  • おしゃぶりを付ける
  • ベッドメリーを付ける
  • ガラガラなどおもちゃを見せる
  • テレビを付ける
  • 鏡を見せる
  • 赤ちゃんが笑っている動画を見せる
  • パパの顔が映っている動画を見せる

など、いろんな方法で夜泣き対策をみなさんしています。

産まれたばかりの場合は視覚がまだよくないので触覚聴覚嗅覚に訴えかけるものをメインにあやした方がいいかなと思います。
動くものを目で追うようになったら、黒など赤ちゃんが見やすい色のおもちゃで赤ちゃんの目の前で動かしてあげるのもいいと思います。

触覚に関しては、触ったり暑かったり寒かったりするのを感じる事なので赤ちゃんも普通に感じることができます。

聴覚に関してもお腹の中でも聞こえているのでお腹で聞いていた音などがリラックスできるとはよく言いますよね。

他にも嗅覚に関しても赤ちゃんのころから大人並みにするどいそうです。生後数日するとママの匂いを覚えるそうですよ。
そして、赤ちゃんも好きな匂い、嫌いな匂いがあるそうです。
気に入るかどうかわかりませんが、ベビー用のアロマもあります。

夜泣きがひどいなら「匂い」を使ったあやし方もありかもしれませんね!!

 

そんな感じでみなさん夜泣きに苦しんでいる人も多いです。

自分だけじゃないので自分の子供にあったあやし方を探してみてくださいね!!

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