うちの嫁は無痛分娩で産みましたけどそれが何か?

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無痛分娩って知っていますか?

妊娠

出産の方法には、自然分娩の他にも「無痛分娩」と呼ばれるものがあります。

無痛分娩」は、麻酔を用いて痛みを緩和しながら分娩をすることによってママの負担を軽減することができる出産方法です。

もし、無痛分娩に興味があるのならまずは産婦人科医に相談をすることをお勧めします。

 

パパとしては、無痛分娩はあり?なし?

妊娠 パパ ママ

「パパとして」なんて考えている時点でだめです。

産むのはママですし、痛いのもママなのでパパはママの意見を尊重しましょう

というか、「痛み」が必要って考えている人の意見はいったい何を根拠にしているんでしょうかね?
「痛い」のと「痛くない」のだったら断然「痛くない」方がいいと思うんですが・・・。

ついでに、海外の動画ですが男性が陣痛シミュレーターを受けるとこうなるようです。

 

うん。恐ろしいです。

こんな痛いなら自分は「痛くないほう」でもいいんじゃないかなと思いました。

 

無痛分娩にするべきか否か

妊娠 パパ ママ

うちのママが「無痛分娩にしたい」と言った時は「ママが不安にならない方法を考えて決めたのなら好きにすればいい」と伝えました。

自分的な考えとしては、自分の通っている近場の産婦人科が無痛分娩をやっているかどうかが重要な気がします。

地理的に無痛分娩したくても近くに無痛分娩で出産できる産婦人科がなければできない場合もありますしね。

海外では無痛分娩で出産する人が多いですが、日本では無痛分娩での出産自体が少ないため、住んでいる場所によっては無痛分娩で出産できる場所も限られますよね。

そのため、最初に言った通り、自分の通っている産婦人科医に相談するのが一番だと思います。

 

逆に無痛分娩ができるならあとはもうママ次第で決めてしまっていいんじゃないかなと思います。

 

無痛分娩を選んでいる人は?

新生児

現在は、無痛分娩を選ぶ人が1割ほどとのことです。
1年間で90万人ほど子供が生まれているので9万人は無痛分娩を選んでいる可能性があるってことですね。

具体的な数字で言えば下記となります。

 それをもとに読売新聞が集計したところ、全分娩件数は13万2323件で、うち無痛分娩は1万8296件と13.8%を占めた。
無痛分娩 全件数の14%、「常勤医1人」4割…公表同意268施設

 

そう考えると結構みんな無痛分娩で産んでいるような気がしますね。
最近だと芸能人も無痛分娩の方が多かったりもしますしね。

 

無痛分娩をディスる人がいたら・・・

ベビー 靴

ぶっちゃけ、無痛分娩でごにゃごにゃ言われるのは産むまでです。

産んで少ししたら次は子育てに忙しくなって「無痛分娩がー・・・自然分娩がー・・・」なんてどうでもいい状態になります。

そのため、ディスる人がいたら親であろうが、友達であろうが連絡を絶つのが一番いいと思います。
一番重要なのは、ストレスを感じずに母子ともに健康でいることです。
健康でいる事に勝ることは何もないのでストレスを感じるなら産まれる子供のために我慢しない方がいいと思います。

 

もし、パパがそんなことを言い始めたら、アステカ式陣痛緩和法を見せてみればいいんじゃないでしょうか。

 

このアステカ式陣痛緩和法が真実かどうかは調べてもわからなかったんですが、「これぐらい痛いんだぞ!!」という女性の声の表しているんじゃないでしょうか。

まあ、痛みによって母性がうまれると考えているっていうことは、出産では痛みも何も感じないパパは、父性がうまれないってことですし、一緒に痛みを感じるのはいいかもしれませんね!!

 

だから、出産に関してはママが主導でパパは余計な事を言うなってことですね。はい。

 

無痛分娩を選んで産んでみて

赤ちゃんの手

そんなわけで、うちは無痛分娩を選び、元気に産まれてきました。

もう無痛分娩と決めたらあとは産婦人科医の言葉を信じるだけってことでネット上のネガティブな情報はママに一切見せませんでした

ぶっちゃけネットにある情報は不安をあおるものもあるので、そんな情報をママが見てしまってネガティブになるとそれはそれで大変ですしね・・・
そのため、ネットでの情報収集はパパの役目の方がいいです。

それで、いいことだけをママに伝えてあげればママも安心ですし、パパも変なことでネガティブになったママに八つ当たりされることもなくなって安心です。
マタニティーブルーって言葉があるぐらい情緒不安定になる人が多いので不安要素になる事は出来る限り取り除いてあげるのがパパのサポートかなと思います。

というか、パパなんて家事を手伝うぐらいであとはどうしようもないんですよね。がんばってもらうのはママですし・・・。
ネットの情報収集ぐらいパパがしてもいいと思うんですよね。
特にネットに感化されやすいママの場合は、ポジティブなものしか見ないようにパパが調整するといいと思います。

 

そして、計画的な出産なため、時期も調整でき自分も出産に立ち会うこともできました。
これも無痛分娩のメリットかもしれませんね!!

 

そんなわけで、自然分娩でも無痛分娩でも元気のいい子が産まれればいいじゃないと思うのです!!

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