子どもにして欲しくない行動を教える時はバイキンマンを使うといい

横入り 教育・しつけ
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もし自分の子どもが滑り台の横入りや友達のおもちゃを奪うようになったらどうする?

公園

公園などで遊んでると時々、わがまま放題の子供がいます。
そして、それを止めない親もいます。

そんな親の前で「あんな子みたいなことはしちゃダメだよ」とか言うとめんどくさいことになるかもしれないので目の前では言いづらいです。
かといって、子供にあとからいっても「なんのこと?」みたいになる事もあります。

それに、自分の子供が横入りしてしまうこともあるかもしれません。

だったら、先にそういう状況になった時の行動を子供に説明をしたいと考えました。

そこで考え付いたのがバイキンマンを使った方法です。

 

バイキンマンでごっこ遊び

必要なのはバイキンマンの人形とアンパンマンの人形。
もしなければ、悪役にする人形と適当な人形でいいと思います。

そして、子どもとのごっこ遊びの最中に悪いことするバイキンマンを演じるだけです。

例えば、滑り台の順番待ちをしている所を割り込むバイキンマン。
そして、アンパンマンに持ち替えて「順番は守らなくちゃだめなのにねー!」みたいな感じでごっこ遊びします。

これで素直に聞く子供ならいいですが、ちょっとやんちゃな子供にはバイキンマンを怒ってあげてください。
例えば、滑り台の横入りだったら、「コラ!!バイキンマンなにしてるの!!他の人が待ってるのになんで待てないの!!」とかね。
この場合は、アンパンマンとか他の人形を使わずに、パパ、ママ自身が起こる感じにするといいです。

自分の子供を怒るのは可愛そうって思う人でも、バイキンマンに怒ることはできるんじゃないでしょうか。

それに、怒るのに慣れていないママ、パパならこのバイキンマンに怒るところから始めるといいと思います。

そして、このバイキンマンを怒る行為を子供に見せることによって、この行為は怒られることだってことを伝えることもできますしね。

それにバイキンマンには悪いですけど、悪役キャラにやってほしくない行動をさせるのって悪い人が悪い事をやっているって事を理解させやすいんですよね。

 

これで、子供とごっこ遊びをする際中に、順番を守らなかったり、友達のおもちゃをうばったり、ご飯の後にはみがきしなかったり、お買い物中に買わないものを触ったりなど・・・いろいろとやってほしくない行動、もしくはやってほしい行動を反面教師的にいろいろとやってみました。

これって、あとくされがないんですよね。
これが実際に子供がやってほしくない行動をしてから怒ったり、説明をしたりすると子どもがすねたりしますしね。
それに外出先だと怒ったり説明したりすることができない状況だったりすることもありますしね。

ただ、バイキンマンが好きな子には違うキャラの方がいいかもしれませんが・・・😅

 

そんなわけでうちでやっているしつけの方法ですが結構効き目がありました。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

ただ、子供の性格にもよるのであまり効き目がないようなら別の方法を考えた方がいいかもしれませんね!!

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