液体ミルクを価格でみると「グリコのアイクレオ」より「明治ほほえみのらくらくミルク」の方がコスパ良さそう

らくらくミルク 子育てブログ雑談
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明治ほほえみのらくらくミルクが4月下旬に発売

液体ミルクですが、グリコのアイクレオに続いて、明治からもほほえみ らくらくミルク」が4月下旬に発売を予定しているようです。

らくらくミルク

 

災害用の利用をメインとしているのかスチール缶での発売となります。

今のところ、明治の液体ミルク「ほほえみらくらくミルク」は、1本の希望小売価格は税抜き215円だそうです。

グリコの液体ミルクは、アマゾンで見ると12本が 2,592円で1本が216円です

 

ここであれ?同じ値段じゃんって思うかもしれません。

でも、内容量が違います

商品名 内容量 1本の価格
グリコ アイクレオ 赤ちゃんミルク 125ml 216円
明治ほほえみ らくらくミルク 240ml 215円

 

価格で見れば同じぐらいだけど内容量で見ると価格が倍違う!!

そもそも、よく考えたらアイクレオの125mlって少なすぎる‼

そんなわけで、まだ子育て始めていない人や母乳で育てている人、パパさんなどに詳しく説明をしたいと思います。

 

液体ミルクの内容量を詳しく考える

実際に、アイクレオの内容量125mlはどれぐらいの量かというと
標準平均で月齢1か月の3.7kgぐらいの赤ちゃんが1回で飲む量が120mlです。

生後1か月の子がちょうど1パックを少し残すぐらいの量ということです。
ついでに、その頃は1日7回飲みます。

アイクレオの12パックのセットが2日持ちません・・・

1~2か月の4.6kgの赤ちゃんで140~160mlのミルクを飲みます。

ということは、アイクレオだと1回の授乳で1パックのみで育てられるのは生後1か月までということになります。

1か月以降は1回の授乳にはアイクレオ1パックでは足らないので2パック必要ってことになりますね。

 

さあ、計算してみよう!!

生後1か月から3か月ぐらいは1日6回上げる必要があります。

216円 × 2パック × 1日6回 = 2592円

これを30日で考えると77,760円

高い・・・

 

そして、らくらくミルクの場合は内容量が240mlと倍近いです。

そう考えて計算すると

216円 × 1缶 × 1日6回 = 1296円

これを30日で考えると38,880円

まだ高い・・・

 

どちらにしろ、内容量が固定なために残ったものを捨てることになる為もったいないです。

そのため、家にいるならやっぱり粉ミルクの方がいいですよね。

 

液体ミルクを常用して育てるにはお金がかかる

らくらくミルクであっても粉ミルクのコスパには勝てません。

じゃあ、どんな時に便利かと考えた場合、離乳食とプラスでミルクを飲むぐらいの時期になるとミルクを200~240mlぐらい飲むようになるので、その頃の時期に、外出先で使うと便利そうだなとは思いました。

 

あとは、やっぱり液体ミルクは災害用として買い置きしておくのがいいのかなと思います。

 

液体ミルクはどれぐらい備蓄したほうがいいか

災害用の食料の備蓄は最低でも3~5日分はあるといいとされています。

そう考えると液体ミルクはどれぐらい備蓄しておいた方がいいのでしょうか。

 

生まれたばかりの場合は、80~100mlが1日7~8回となります。

それで3日分と考えると8回が3日としてアイクレオが24パックあるといいです。
なので災害用として最初に買うのはアイクレオの12パックを2個買うのがお勧めかなと思います。

ただ、備蓄をおく場所がちゃんと確保できるのなら明治ほほえみらくらくミルクの方がいいかと思います。
これはコスパもいいですし災害用にスチール缶での保存となっているので紙パックより丈夫なためです。

もしアイクレオを買った場合は保存期間は半年間なので、半年後の生後5,6か月ぐらい時期に切り替えるといいです。

その頃には200ml~240ml飲むのでコスパのいい明治ほほえみらくらくミルクを備蓄として購入するといいかなと思います。

1日4回ぐらい飲むとして12個はあるといいと思います。
その他、レトルトの離乳食も忘れないように備蓄に追加しておくといいですよ!

あとは、スチール缶の明治ほほえみらくらくミルクの保存期間がどれくらいかですね。

まだ発売されていないので詳しい情報がわかっていないのでわかり次第追記していこうと思います。

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