赤ちゃんの頃から始めるしつけのルール

赤ちゃんの手 教育・しつけ
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新生児

 

みなさん、「しつけ」ってどう考えていますか?

しつけ」という言葉だけ聞くと「あれやりなさい!!」「片づけなさい!!」「ちゃんと食べなさい!!」みたいな感じを連想されてる方もいるかと思いますが、ちょっと違って、子供がこれからの人生、生きやすいようにいろいろなことを教えてあげることだと自分は思っています。

じゃあ、どうしたらいいのか悩むこともあるかと思います。

 

そこで、パプロ家のしつけ方法を紹介したいと思います。

赤ちゃんの頃から始めるしつけ方法

泣く

 

赤ちゃんの頃は、怒鳴ったり言い聞かせてもわからないことが多いです。
これは、やっていいこととやってはいけないことの区別を誰にも教わっていないからです。
そのため、やってはいけないことをした時にそれを教えてあげないといけないんです。

基本的に赤ちゃんの頃から行うしつけは、ケガをしてしまう行動に対してのものです。

そのため、赤ちゃんの頃のしつけの方法は「やってはいけないことを大人が演技してそれを痛がる」がお勧めです。

例えば、ドアを開けた時の隙間。
もちろん指が挟まらないようにドアストッパーをするんですが、危ないことには変わりありません。

そのため、ドアの隙間などには手をかけないように教える必要があります。

それを教えてあげるために、子供がドアの隙間に手を入れていたら怒らずになぜここが危ないのか説明をし、そのあとに実際に大人が手を入れたふりをして「痛いー!!」って叫び転げながら「えーんえーん」って泣いたふりしてました。
そのあとは、子供をハグして、「このドアの隙間って危ないねー!もしドアが閉まったらすごく痛いよー」と危険な場所を説明していました。

何回かこれを繰り返していると大きくなるにつれて、あそこは泣いてしまう何かがあるようだと思うようになります。

こういうことを書くと、子供がトラウマになるとか言われることもあるんですが、大人になってもドアの隙間になんか手を入れないので大丈夫です。
それに、そんなことでトラウマになるのならケガをした方がトラウマになる気がしますしね。

このポイントは、子供が危ないことをしそうになった時に「なにしてるの!!」って子供を心配するあまり怒ってしまいがちになりますが、怒る必要はないってことです。
そもそも小さいころだと怒ってもなんで怒られているかがわからないですしね!
危ない」って知らせるのに怒らずに実際に何をしちゃいけないのか見せることで理解させることができるということです。

ついでにうちの家では、子供がある程度、何を言っているかがわかるようになってきたら普通に怒ってました。怒ることに理由があるんですがそれはまた別の記事で説明します。

 

あと、下記もポイントです。

大人になってもやらないことはやらせない

危険

 

よく「子供だからしょうがない」とか言って子供の行動を止めない親がいるようですが間違いです。
その場合、いつになったらしつけをするんでしょうか?
早い子では子供が3歳にもなれば自我がはっきりして親の間違いを指摘してきます。
おしりふきをおむつふきって言ったら、おしりふきでしょ!!って子供に言われた俺です。
それぐらい「間違い」を把握してきてしまうんです。

そうすると大きくなってからやめるようにいっても「この前まではやってよかったのになんでやっちゃだめなの?」という子供なりに矛盾を疑問に思ってしまいます。

そのため、最初から大人がしないことは最初からさせないというルールを徹底してしまえばその矛盾も生まれません。

これはママにもしつけの共通のルールとして決めていて、子供の行動でやめさせた方がいいかの判断に迷ったら、その行動が大人でもするかどうか考えて判断することにしています。

そんなの「のびのび」育ててないとか言われますが、わざわざ間違ったことでのびのびさせる必要はないですし、おもちゃとか遊ぶことでのびのび好きなようにさせてあげればいいと思います。

赤ちゃんの頃からしつけをする理由

赤ちゃんの手

言葉を理解しているかどうかなどは関係なく0歳のころから、これは「ここはダメだよー」だけじゃなくて、「ここはドアって言って、開けたり閉めたりするの。だから、この場所に手をいれると手がはさまって痛いってなっちゃうから手を入れちゃだめなんだよー」とか詳しく説明していました。
なお、説明はジェスチャーを交えて手を挟むふりして痛いって顔するなどしてあげるといいです。

これは、子供の「言葉」を覚えさせるためにも役立ちます。
子供は親の言葉を聞いてそれを学んでしゃべりはじめます。

そのため、いろいろな言葉を聞かせる必要があります。
ただ、これが意識していろんな言葉を聞かせようとするのはなかなか大変なんですよね。まあ、そのためにいろんな絵本を読んであげるのがいいって言われているのです。

そこで、赤ちゃんとの会話を短い言葉に限定しないで、簡単な言葉で長くしゃべるのを心がけるようにするといいですよ!

赤ちゃんにしつけしても意味がないと言う人もいると思いますが言葉を教えているのも兼ねていることを理解してもらえるといいかなと思います。

これなら赤ちゃんの頃から危ないことをしつけることができて、言葉を教える事にもなりますからね!

 

子供にはいじってほしくない行動に関してはどうしたらいいか

エアコン

赤ちゃんへのしつけとしては、「自分自身を傷つける行動をさせない」「他人を傷つける行動をさせない」がまず覚えさせるメインとしました。

もちろん、この他にも「食事のマナー」や「おかたづけ」など教えたいことはあっても赤ちゃんから教えるのは難しいですしね。

食事に関してはモリモリ食べればそれだけで充分ですし、おかたづけに関してはさすがに赤ちゃんには無理ですしねー・・・。

とりあえず、言いたいことは「怒る必要がない」「大人になってもやらないことはさせない」を守ればいいかなとは思います。

 

では、逆に大人になったらやるけど子供にはいじってほしくない行動に関してはどうしたらいいかというと・・・

うちの場合は「まだはやーい!!おにいさん(おねえさん)になるまで待ってー!!」と言って他に興味が向くようなおもちゃなどを渡してました。

そして、ある程度言葉がしゃべれるようになったらなんでも教えてしまっていました。
エアコンのリモコンなどもここを押すと「暖かい風がでてくるんだよ」とか教えていました。
ただ、これは「パパのものだから勝手に押しちゃだめなんだよ!もし押したい時は聞いてね」とは説明しておきました。

どんな子育てする?

こんなふうにパプロ家は臨機応変に「しつけ」をしています。

ただ、自分は同じようにする必要もないとは思っています。

自分はこうしたほうがいいと思って子育てしているだけであって、その子の性格や環境などにもよりますしね。

人の言うことに惑わされずに「子供のことが大好きー」って思って子供のためにどうしたらいいかを考えて育てればいいとは思います。

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